今年度アキュラシーリーグの最終戦となる三本木大会が、12月17,18日の日程で、鳴瀬川の河川敷でトーイングにより開催された。あいにくの天気予報で、集合を午後1時に変更し、なんとか最終戦は6本成立で締めくくろうとスタッフ・選手が気合を入れると、それまで強く吹いていた風が穏やかになり、ラウンド1がスタート。トーイング初心者も2名いたが、特に問題もなく順調に1ラウンドが成立。このラウンドで何と女子初となるDC(ゼロ点)を菊田選手が踏んでしまった!当然ラウンドトップ。快挙だ。できるだけ多くのラウンドをさせたい思いですぐに第2ラウンドが開始される。しかし、10名ほどを残して日没終了となる。夜は、宿舎近くの居酒屋で、今年の締めくくりも兼ねた忘年会で盛り上がる。 開けて、2日目。朝方降りしきっていた雪も集合時間になるとぱったりと止み、風もほぼ無風。期待を膨らませさっそく昨日の残りの第2ラウンドを開始。順調に2ラウンドが成立し、第3ラウンドを開始する。が、4番スタートの柳井選手がリリースすると、バックし始めることに。なんとかアクセル全開で無事ランディング。しばらくウエイティングに。ただ待っているのも何かなとなって、早々と10時ころからBBQがスタート。朝飯を食べて3時間しかたっていないのに、皆さん、バクバク食べている。さすがだ。12時過ぎまで粘ってみたが、風が落ちる傾向は全く無く、ついに第3ラウンドはキャンセルとなった。これでまたしても2本成立。3大会連続となってしまった。逆転を狙って、極寒の三本木に集まった選手だが、その願いは叶わず、岡選手、東武選手が共に逃げ切って年間リーグチャンピオンとなる。
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