JHF ハンググライディング競技委員会

Anti-Doping

 

パイロットの皆様へ。

スカイスポーツ競技会においても、ドーピング防止活動に対して、 積極的な取り組みを行っています。 国際航空連盟(FAI)は2004年3月から、世界ドーピング防止機構(WADA)に参加し、 国際競技会においてのアンチドーピング・ムーブメントの推進を行っています。

現在、国内の競技会にて、アンチドーピング検査の実施は普及しておりませんが、 国際大会などでは、ドーピング防止に対する選手の義務・権利について、 正しく理解しておくことが必要です。 わが国においては(財)日本アンチドーピング機構(JADA)が、 すべてのスポーツにおいてWADAに対応する活動を担っています。

競技会へ参加されるパイロットの方々は、必ずJADAの情報に目を通していただき、 ドーピング防止における活動について確認して下さい。 また、国際大会へ参加される方々は、その実施検査の要領と権利について、 よく理解して頂きますようお願いいたします。

なお、具体的な質問や検査のためのサポートが必要な方は、 JHF事務局へお問い合わせください。