パラグライダーは、どこででもできるのでしょうか?
まずはスクールへ入りましょう。
パラグライダーは、もっとも手軽に空を飛ぶことができるスポーツですが、どこでも、誰でも自己流でできるものではありませんし、危険もともないます。パラグライダーで自由に大空を飛ぶためには、管理されたフライトエリアで、必要な知識と技能を修得しなければなりません。
公益社団法人日本ハングパラグライディング連盟(JHF)では、技能証検定という制度を設けて、フライヤーのスキルを証明する「技能証」を発行しています。全国のフライトエリアは、この制度にそった技能証を所持しているフライヤーのために運営されており、パラグライダースクールも開校しています。
技能証はこれらのスクールで講習を受けることによって取得できます。