パラグライダーで空高く飛んで高山病にはなりませんか?
普通は大丈夫です。
一般のフライヤーは地域にもよりますが、高くても2,000~3,000m前後でのフライトです。
上空高く上がれば上がるほど空気が薄くなりますので、判断力が鈍くなったり、気分が悪くなったりして危険度も上がります。普段のフライトでは酸素ボンベが必要なところまで高く上げる必然性もありません。
ヨーロッパでは3,000mを越す山々が連なるアルプスを西から東に向かって縦断する「X-Alpus」(クロスアルプス競技)が2年ごとに開催され、世界の一流パラグライダーパイロットが参加しています。